ブログ

新居の火災保険選びは価格ドットコムが一番良い!

分譲マンションを購入手続きに入ると、住宅ローンであったり色々な会社紹介をうけます。火災保険もその一つ。

不動産と提携した火災保険に入るのが手間なく楽ちんなんですが、本当にそれでいいのでしょうか。

提案された火災保険(地震保険5年込)10年契約で約12万です。

約70平米の新築マンションです。

建物 750万

家財 400万

で見積もられた額です。

おまけに紹介特典として5%割引させていただいてますと言われたもんです。

これで12万は、皆さんお得だと思いますか?

僕は、相場を知らなかっただけに、高く感じたため、価格ドットコムを使って一括見積をしました。

その後、価格ドットコムに火災保険を相談し、価格ドットコムのコンサルに電話でやりとりして、

決めました。(価格ドットコムの保険サイトはまとめに載せておきます)

コンサルタントに会わなくて、電話だけで対応してもらえるのでめっちゃ楽です。

一括見積をしてみよう!

依頼するときに、色々チェックをしていきます。

1分もかからないと思います。

このような形です。

新築マンションなので、コンクリート造だし、耐震は不動産担当者に聞けば確認とれます。マンションの場合はほとんどが耐震1級とのこと。らしいです。

 

建物評価額ってなんじゃらほい?

チェック事に項目し、次のページに行くと、

希望保険金(建物評価額)の設定画面となります。

火災保険に無知な私は一瞬とまどいます。

購入予定金額は数千万代なのに、なぜこの赤字の設定金額なのと。。。

(約744万って安すぎない??)

でもね、よくよく読めばすごく簡単なことで、専用部分のみなので、

土地代や、建物価格、共有部分などを差し引いた額のことを示します。

それが私の場合、約744万前後ですよということです。

もっと高くしたらいいんじゃないの?と思われる方もいますが、

平米数に合わない保険金額に設定すると、高すぎますと指摘が入ります。

各保険会社で設定された枠内の金額にとどめておきましょう。

ちなみに、専用部分にかける建物補償と、家財補償、お好みによって地震保険も組み込めます。

火災保険と地震保険の最長ですが、火災が10年、地震が5年となります。

基本的なプランをよく見たら保険料を下げることができる!

基本補償プラン  
火災
落雷
破裂・爆発
風災・雹災・雪災
水災

街中にあるマンションの場合、海沿い、川沿いでない限り、水災になる確率は低いです。(低い階に住まれる方以外かな) 

また、風災など台風や竜巻で被害が出た時に発生する補償ですが、

窓ガラスが割れる可能性がある・・

でもマンション購入を進めてる方ならお気づきでしょうけど、窓ガラスは共用部分にあたるため、この火災保険の専用部分とは別の保険で補償される可能性があるということです。

よって、私はこの2つを削り、値段を下げています。

価格ドットコムから各社見積もりと比較表が届いた

見積もり届いたら、もっと細かく知りたいって時に、フリーダイヤルでコンサルタントとすぐに相談できるようになってます。

素人ながらに質問をしましたが、丁寧な対応で満足しています。

価格ドットコムのサービスなのか、この比較表は分かりやすかったです。 

有意差をみるため、この費用保険金もよく見てくださいとのこと。

事故時諸費用が各社によって補償される額か異なります。

横並びの保険金に+αを選ぶ要素の一つですので要チェックとのこと。

たしかに、限度額が100万だったり、500万と差が結構あります。

と、このように比較もできて、見積もりの相場も分かったうえで、

もう一度確認してみましょう。

火災保険のまとめ

・不動産提携の火災保険の見積もりは10年契約で約12万。

(建物評価額も価格ドットコムで設定した金額より50万低い)

・価格ドットコムの見積もりだと、設定した建物評価額よりも50万高い状態で

9万~10万の金額。(同じ10年契約の地震保険込です)

本補償プラン   私の場合      
火災      
落雷      
破裂・爆発      
風災・雹災・雪災

自己負担金を

設定する

←保険会社によって選択可
水災 × ←保険会社によって選択可

保険会社によって、風災の自己負担金を設定することもできます。

負担なしの場合と、負担金10万の場合でも保険金は変動します。

僕が選んだ保険会社は風災は「〇」しか選べませんでしたので、

「〇」があるうえで自己負担金を設定することができました。

先に書いたように、マンションの風災の補償は必要ないと個人的に思ってますので、

30万で設定したおかげで、全体的な保険料を抑え、かつ充実させることに成功しました。

これで、保険会社によって補償内容や充実度に差が出ることがわかりましたし、

マンションの諸費用を少しでも安く抑えるためには必要な考え方です。

あのまま提携する保険会社と提携していたら少し損をしていました。

皆さんも楽だからという理由で保険会社を選ばないように。

[box class=”red_box” title=”あわせて読みたい 新居購入シリーズ”]

フロアコーティングの見積り価格公開! [/box]

価格ドットコムの保険はコチラ