ANAファン

年収500万でも審査通る!ANAのVISAプラチナプレミアムカードを検証!

ANAVISAプラチナプレミアムカード

ANAのVISAプラチナプレミアムカードに入会するかお悩みの方向けです。

僕は年会費よりも、このカード持ちたい!男のあこがれ!が先走って審査かけたら発行できました。

30代男性にとって、男のステイタスがつく、「ANA VISAプラチナプレミアムカード」だと思います。

実際のカードをみたら、すごくカッコいいです。

ちなみに僕のカードは「ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード」と長い名称のカードになりますので、

ANAのスーパーフライヤーズカード(以下SFC)を目指したい方は、以下のブログをご参考ください。

ANAのSFCで旅行が楽に!スターアライアンスゴールドメンバー!

年収500万以上で持てた、ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード

先に書きましたが、デザインカッコいいとか、ステイタスを持ちたいとか、上質な旅体験をしたい。憧れと妄想が先走り、カード切り替え申請を依頼しました。

なので、僕にはインビテーションが届いておりません。自らの意思で切り替え申請をお願いした組です(笑)

同じく、このANA VISAプラチナプレミアムカードを目指す方のために、僕が申請したときの条件です。

  • 年齢:30代
  • 年収:500万円代~
  • 仕事:サラリーマン(安定収入)
  • 勤務年数:3年
  • 持ち家:分譲マンション
  • 借金:住宅ローン以外なし
  • 家族:妻と子ども
  • クレカ保持数:5枚
  • その他:ANA ワイドゴールドカードを4年使用。そのうちV3を2年連続で獲得

上記の条件で審査が通り発行に至ってますので、それ以上の方なら楽勝だと思います。

手元に届いた瞬間の思い

とにかく箱からして違い、宝物を開けるかのようなワクワク感。

カードのデザインを見た時のカッコよさに感動でしたね。

このカードを早く使って決済したいと思った瞬間でした。

プラチナプレミアムグルメクーポン

年会費8万円の体験価値はいかに?

ANA ワイドゴールドカードの年会費とANA VISAプラチナプレミアムカードの年会費では7万円の差があります。

  ANA プラチナプレミアムカード ANA ワイドゴールドカード
年会費 80,000円+税 9,500円+税(※1)
入会及び継続マイル

 

10,000マイル=20,000円の価値(※2)

2,000マイル=4,000円の価値(※2)

ANA国内ラウンジ使用 可(0円) 無(1回 3,100円)
プライオリティ・パス 無料発行 同条件の場合($399)約40,000円
プラチナグルメクーポン

1人分無料

1人分のコース平均価格(20,000円と想定)

ANAのチケット発券

100円=2マイル

100円=1マイル

コンシェルジュ 有(0円) 無(0円)
1000円=1ポイントで得られるマイル 15マイル 10マイル
  • (※1):マイ・ペイすリボ&WEB明細書サービスを申込みした場合
  • (※2):1マイル=2円の価値

海外旅行保険の充実もゴールドとは段違い!

  ANAプラチナプレミアムカード ANAワイドゴールドカード
■海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害

最高1憶円

最高5000万
傷害治療費用 500万円 150万
疾病治療費用 500万円 150万
賠償責任 1億円 2,000万
携行品損害 100万円 50万

救援車費用

1,000万円

100万
■海外旅行傷害保険・家族特約(本会員、家族会員)以外のご家族の方にも付帯
死亡・後遺障害
  1. 死亡の場合 1000万円
  2. 後遺障害の場合 30万~100万
最高1,000万円
傷害治療費用 500万円 200万円
疾病治療費用 500万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円

携行品損害

100万円

50万円
救援車費用 1,000万円 200万円

同様に、国内旅行保険も手厚いです。

これだけでは、まだ年会費のもとをとれてないと思われる方に、

僕の2018年のワールドポイントからのANAマイルをお見せします。

2018年の実績紹介!ANAプラチナプレミアムとゴールドではこれだけ違う!

このリストは、実際僕がカード決済で得たワールドポイント数です。

マイルを貯めるために、ID決済できるお店は、全てID決済しています。

せっかくなので、ワイドゴールドだった場合に獲得できるマイル数も比較できるように紹介しています。

月間

 

VISAワールドポイント
(Actual)

 

ANAプラチナプレミアム
マイル数(Actual)

 

ANAワイドゴールドの場合

2018年1月 453 6,795 4,530
 2018年2月 179 2,685 1,793
 2018年3月 112 1,680 1,120
 2018年4月 371 5,565 3,713
 2018年5月 186 2,790 1,860
 2018年6月 630 9,450 6,300
 2018年7月 217 3,255 2,167
2018年8月 299 4,485 2,993
 2018年9月 272 4,080 2,720
2018年10月 322 4,830 3,220
 2018年11月 352 5,280 3,520
2018年12月 800 12,000 8,000
総合計 4,193 62,895 41,930

ここからさらに、入会(継続)で得られるマイルがそれぞれのカードに加算すると、

▼ANAプラチナプレミアムカード 

62,895(実績)+10,000(入会/継続)=72,895マイル

▼ANAワイドゴールドカード 

41,930(実績)+2,000(入会/継続)=43,930マイル

その差、28,965マイル

1マイル=2円換算の場合、57,930円分の差です。

(僕より多くクレカ決済する方なら、さらに差がでますよね。)

カードの種類が異なることで、より多くのANAマイルを貯めることができます。

補足として、1マイル=2円の価値と定義しているのは、以下から算出しています。

同じ期間、お金を払ってANAチケット発券する場合と、特典マイルでチケット発券する場合の差が、1マイルあたり約2.2円です。

お金の場合:27,100円

マイルの場合:12,500マイル

27,100÷12,500=約2.2

先ほどの差額57,930円分に、プライオリティパスや、グルメクーポン、海外保険、コンシェルジュなどの特典を1年で上手に使うことで、年会費のもとはとれそうです。

特にグルメクーポンは1人分無料(約20,000円分)ですから、結婚記念日など大切な日に思い出に残るような良いレストランにいけば、奥さんも喜ぶわけですし、ほかに、コンシェルジュによるお店予約も時間を有効活用できます。(プライスレスな価値ですよね)

プラチナグルメクーポン

会社の新年会や、マイラー達とのオフ会、友達との飲み会の時、毎回お店を探すのが面倒なので、コンシェルジュに最低条件だけ伝えて、お願いしています。探す手間、予約する手間を省け、自分の時間を大切に使えます。

お店は、食べログで3.5前後の評価のよいお店を選定してくれるので、とても助かっています。

最後に先にも紹介した通り、ANAのプラチナプレミアムカードといえば、ANAのチケット発券をすることで、ANAワイドゴールドカードよりもマイル数はお得に貯まります。(100円=2マイル)

さらに、同じ目的地でもマイル数が加算されます。ANAプラチナプレミアムカードの方がマイル数が多く獲得できます。(下画像参考)

ANA獲得マイル数算出

特典+実績で検証した結果、ANA VISAプラチナプレミアムカードの年会費は高いとも思わず、その分体験価値や旅行での保証で人生をより豊かにしてくれるANAカードの最高峰と思います。あなたもANAで空の旅を。

以上、検証でした。